2021/03/22 17:04

BLAN.COと言えば、パッケージにデザインされたぬくもりのある個性豊かな6人のキャラ。今回は、そんなデザインのきっかけにもなった、BLAN.COを支えるプロジェクトの一員、株式会社ジョインボとNPO法人夢んぼについて、ご紹介します!

【BLAN.COが織りなすぬくもりの理由】


障がい者の方々が、社会で活躍できる場を創造する株式会社ジョインボ。そんなジョインボさんの協力があり、今回福祉施設のNPO法人夢んぼさんに繋いでいただきました。BLAN.COのコーヒーは、夢んぼの利用者さんが製造〜発送まで、ひとつひとつ丁寧に手作業で行っています。



【夢んぼでは、どんなことをしているの?】


夢んぼの利用者さんが、コーヒー豆をミルで丁寧に挽き、パックに充填。外装にシールを貼って、梱包、出荷まで一連して行っています。製造工程は、豆の焙煎を手掛けるBeansBitouの尾藤さんが夢んぼを訪れ、レクチャーしました。



【ドリップパックコーヒーの製造という新たな挑戦】


「大変だったのは、工程の多さと数を作らなければならないことでした」とジョインボ代表兼夢んぼ統括の中島さん。刺繍やプリント事業を得意とする夢んぼの皆様にとって、それは新たな挑戦でした。利用者さんの頑張りはもちろん、誰が作っても一定の品質と生産性を保ち、一人でも多くの利用者さんが製造工程に携われるよう、スタッフも製造環境を整備し、一致団結しています。

【知る、接する、理解する】


「こころのバリアフリー」を目指して、福祉施設と社会を繋ぎ、障がい者が活躍できる場を創造するジョインボ。製造から出荷までを担う夢んぼ。彼らには、年齢、性別、障がいの有無に関わらず、どのような人も喜びややり甲斐をもって社会生活を送れる世の中にしたい。そして、仕事を通して働く意欲や喜びを高め、利用者の社会的自立を支えたいという思いがあります。

【喜び・やり甲斐の循環を目指して】


自分たちの携わった商品が皆様のもとに届き、美味しいと言っていただけること。「このコーヒー、知ってます!」と直接お声がけいただけた瞬間。それは、利用者だけでなく、保護者様や関係機関の喜びや生き甲斐にも繋がっています。



美味しそうに食べる顔を思い浮かべて食事を作るように、今日も誰かの余白にBLAN.COがあると嬉しいな…そんなことを思いながら取り組んでいます。
ぜひBLAN.COを手にとって、このぬくもりを感じてみて下さい。